まず藤本先生からは、「老化と水」について医学的見地に基づいたお話をして頂きました。


人間の体内の水分量は、赤ちゃんは80%、成人で60%、高齢者は50%と、年をとると減っていきます。「老化=体内の水分量の減少」と言っても過言ではありません。 老化や病気の原因として、「酸素」が変化して生成される「活性酸素」が知られており、アンチエイジング医療においても活性酸素を除去することが重視されています。


藤本先生によると、抗酸化対策として、特に「水素」に対する注目が高まっており、ここ数年多くの論文発表がなされているそうです。
日本トリムの電解水素水にもこの「水素」が豊富に含まれています。
藤本先生からは、日本トリムと国内外の研究機関との最新の共同研究成果についても解説して頂きました。


また、活性酸素を抑制することは、美肌を保つにも効果的だそうです。
活性酸素は皮膚老化の原因でもあり、発がんや再生効能の低下、しわ、たるみ、しみを引き起こします。若々しさとみずみずしさを保つためには、たばこを吸わないなど活性酸素の発生を抑えることを意識する生活習慣が大切だといいます。
毎日摂取する水や食品の質にもこだわりたいですね!

次の宝田先生からは、「口の中の健康と水」についての講義と「若さを保つためのエクササイズ」を伝授して頂きました。


宝田先生によると、口の中で唯一「活性酸素」を抑制できる存在が「唾液」だそうです。 唾液は血液、つまり摂取した食事と水分でできていますが、年齢とともに減ってしまいます。 唾液は噛む回数を増やすことによって分泌を促進することが出来るので、唾液を出す能力を損なわないようにしつつ、良質な「水」を摂っていくことが重要になります。


高齢者はのどの周辺の筋力が落ち、嚥下する力が落ちていくので、良く咀嚼して唾液と混ぜ、しっかり嚥下するためにも食事と一緒の水は欠かせません。
また、今注目されている歯の酸蝕症を防ぐために、アルカリ性の電解水素水で歯磨き後のくちすすぎなどに使うと良いそうです。


人は老化すると口元の筋肉が衰え、口角が下がって、ほうれい線が目立つようになります。
宝田先生は、それを防ぐためには普段から口元の筋肉を鍛えることが必要だといい、耳の後ろの骨から鎖骨にかけての胸鎖乳突筋が、顔のラインに対して、後方60度になっている状態(お尻に力を入れ、背筋を伸ばした状態)を保つことがポイントだ教えて下さいました。


ランチの前ということで、アンチエイジングのために一日3回の食事だけでもお尻をぎゅっとしめて姿勢を正し、できれば一口30回噛むことを心掛けてください、と呼びかけていました。
もちろん最後は電解水素水でフィニッシュですね!

セミナーに参加して頂いた皆様は、先生方の話に頷いたりメモを取ったり、時にはその場で実践をしたりと、熱心に耳を傾けていました。
セミナー終了後の食事会でも、先生方に積極的に質問されており、今回のセミナーがご自身のアンチエイジングを考える良い機会となったのではないでしょうか。


現在日本トリムでは今後もこの様な、食・美容・健康などにフォーカスしたセミナーを企画しています。
今回残念ながら参加できなかった方も、ぜひ次回はご参加ください!


  • お土産のニコライバーグマンのフラワーアレンジメントとトリム水。

  • 専門的な内容を分かりやすく伝えて下さった藤本先生。

  • 時に実践を交えての講義をして下さった宝田先生。

  • 田原(日本トリム)を交えての質問タイム。たくさんの質問が飛び交いました。


  • 食事は、トリム水を使って調理したtokyo baby cafe特製ロコモコ丼。

  • 小さなお子様もトリムの水を飲みながらお食事。

  • 食事中には、電解水素水の活用方法についてのお話も聞こえてきました。

  • 最後には先生方も一緒に歓談タイム。